
●充実したカリキュラムを提供
保健・医療・福祉の分野は、これからの日本経済の発展を支える大きな基盤と言えます。本学は保健・医療・福祉分野の経営を担う優秀な人材を育成するため、2008年4月に開学しました。国内外で幅広い活動をしている聖マリアグループとの連携・協力により、専門職業人となるにふさわしい充実したカリキュラムを提供します。
●経済人としての能力を修得
保健医療経営には、「豊かな人間性及び幅広い視野」「課題探究能力」「実践的対応能力・調整能力」が求められます。本学では、これらに対応するため一般の経営学、地域政策学を体系的に学習し、併せて教養教育を重視しています。資格取得、就職対策のための補完的教育も実施します。
●国際協力分野への取り組み
本学は国際協力にも貢献できる人材の育成をめざします。そのため、海外フィールドワークとして、発展途上国において日本の公的機関やNGOなどによって行われている国際保健医療協力活動に補助的に参加します。活動は、4年次の夏期休暇中に2週間程度を予定。現場で必要な学識や素養とは何かを実践的に理解します。
保健医療経営学科
本学科では、保健医療経営に関する専門的な知識を身に付けるための体系的なカリキュラムを編成しています。特に日本の重要な課題となっている保健・医療・福祉に関する制度・政策のあり方を探究するとともに、地域の実態や課題をふまえた具体的な政策の実現について考えます。卒業後の進路を考慮し、2年次進級の際にどちらかを選択する2つのコースを設置。どのコースも、少人数ゼミや施設実習、調査・分析系の科目を充実させ、知識だけでなく実践的な能力を修得できるように指導します。
●施設経営コース/病院や福祉施設等の経営について、経営学を基礎に深く学びます。特に医療施設などの経営について、財務分析を中心とした経営分析やマーケティングを学習。実際の経営に手腕を発揮できる人材を育てます。
●地域経営コース/地域社会における保健・医療・福祉に関する施策やプロジェクトの企画・立案力を育むため、地域政策学をベースとした教育・研究を展開。地域のさまざまな保健医療分野のニーズや課題に具体的、実践的に応え得る力を養います。
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【2010年度】(入試の種類)
●AO入試
●推薦入試〈指定校・一般公募(前期・後期)〉
●一般入試(A日程・B日程・C日程)
●大学入試センター試験利用入試(前期・後期)
●3年次編入学試験
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●期待される主な進路
◎病院や福祉施設など(将来の経営部門の幹部候補としての事務職)
◎行政機関、保健・医療・福祉分野のNPO・NGO
◎医薬品や医療機器など保健・医療・福祉関連の産業分野
◎健康関連サービス産業、コンサルタント、研究機関
◎一般企業 など
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【2010年度】
◎初年度/116万円
◎2年次以降/96万円
本学では「経済的理由により入学料や授業料などの納付が困難であり、かつ成績優秀と認められる者」を対象に、入学料・授業料などを減免(入学料・授業料等の全額または半額に相当する額を奨学金として支給)する制度や貸付奨学金制度等を設けています。
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●図書館/閲覧席、端末席、視聴覚席のほか、ブラウジングコーナー、学習室などを備えています。書籍は現在、1.6万冊程度ですが、所蔵可能冊数5.7万冊を目標に年々充実させています。本図書館は学外の方も利用できます。
●本学指定学生用マンション/キャンパスから徒歩5分程度の場所に本学指定学生用マンションがあります。毎月の家賃については、本宿舎を対象に本学が家賃の一部を助成します。
◎学生負担分/一般3.9万円/特別2万円
※家賃月額4.5万円のうち、0.6万円(家計基準を満たせば2.5万円)を本学が助成します。
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本学では、特に次のような資格の取得を推奨し、指導・支援を積極的に行っています。また、他の資格取得や就職試験対策、公務員試験対策などについても、授業以外での講座開講、指導を含めて支援しています。
●特に取得を推奨する資格など
〈施設経営コース〉
◎診療情報管理士(一定の授業科目の単位修得により受験資格を取得。本学は認定校としての申請を行っています)
◎中小企業診断士 など
〈地域経営コース〉
◎社会調査士(一定の授業科目の単位修得により資格を取得。本学は認定校として申請しています)
◎行政書士 など
〈コース共通〉
◎簿記、基本情報処理技術者、ITパスポート試験 など
◎TOEIC®、TOEFL®、英検などの英語に関する試験対策
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